門松 正月飾り

男松と女松(門松の雄と雌)

門松についての色々、豆知識を掲載しています。

門松には男松と女松があります。

門松の雄と雌、ですね。

あまり気にせずに見ていると気がつかないかもしれませんが、対になっている門松、違いがあるんですね。

門松の配置の仕方ですが、向かって左側に男松、向かって右側に女松として、対で飾ります。

企業の玄関先などには、大きくて立派な門松を見ることができますね。

個人ではさすがにあれほどの門松を飾ることは少ないと思います。

略式の松飾だけを飾っている、という家庭も多いですよね。

門松を飾る

今まで色々と門松についてみてきました。

お正月を迎える上で、門松は昔から役割を果たしてきたんですね。

その年の年神さまを迎えるための目印になる門松

依代になるんでしたね。

また、門松を飾る時期としては、29日までが一般的。

クリスマスが終わった後から、29日までに門松を飾ることがいまだと多いようです。

門松を飾ってはいけない日として、29日と31日(一夜飾り)がありました。

門松を取り払う時期としては、1月7日が多いということでしたね。

門松は、小正月のどんど焼きなどで焼いたりしますので、近くのお寺や神社にもって行くようにしましょうね

略式のお正月飾り

最近はマンションに住んでいる方も増えてきて、昔ながらに門松を玄関先に飾ることが出来ない家庭も増えてきています。

そういった場合には、門松ではなくて、略式の正月飾りでも大丈夫です。

我が家も略式の正月飾りを毎年飾っています。

こうしてお正月をお祝いするということが一番大切なのかもしれませんね。

良いお正月を迎えましょうね。

 

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